迷惑度:★★★☆☆
File2「貧乏ゆすり魔人」同様、店内全域に複数体生息。特徴としては足を組み、隣の客の領域に対し侵犯を行う。男性タイプ、女性タイプ共に生息確認。
普通に足を組んでいる「領域侵犯野郎」の他に明らか日本人体系で上手く足が組めず膝の上に自分の靴を乗せ、スニーカーの底をこちらに見せてくる「領域侵犯野郎(亜種)」、サンダル等脱ぎやすい履き物で来店し遊技中履き物を脱いで素足で足を組む「領域侵犯野郎(奇行種)」の生息確認済み。
右足を組んでいたかと思うと今度は左足、また右足と、両隣に対して威嚇を行う傾向有り。彼らの言い分としては「台の幅に収まっている」というのが主であるが、実際のところ非常にグレーゾーンである。
対策として『こちらも足を組む』というのがあるが、もし同じようなスニーカーだった場合ただの見せ合いみたいになり非常にシュールな絵になるのであまり有効ではない。舌打ち、副流煙飛ばし等も彼らに対し効果はあまり期待できないだろう。
最も有効な手段としては組んでいる足の下にメダルやタバコ、小物等を落とす事である。こちらが「あ、すいません。」と拾う素ぶりを見せれば、向こうも「あ、すいません。」と言って足組みをやめるのが大半である。
運が良ければこちらが拾おうとする前に、足を組むのをやめて拾ってくれる効果も期待できる。そうしたやりとりのどさくさに紛れ、こちらが先に足を組んでやるのも非常に有効な手段の一つであると言えよう。
200X年某月 極秘
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